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道の駅、こう変わります〜神鍋のルーツを体感する場所へ〜
2026年の夏休み期間に、道の駅神鍋高原がグランドリニューアルオープンします。「神鍋のルーツを体感する場所へ」をコンセプトに、外観から内装、設備の細部にいたるまで、5つの変化点と見えない部分の整備を進めています。本記事では、リニューアル後にどんな変化が体験できるのか、ポイントごとにご紹介します。
01|外観 — 神鍋山の世界観まで
Before: どこの道の駅にもある、ふつうの建物でした。
After: 原木のファサードと什器で、神鍋山の世界観を表現します。建物の佇まいから、神鍋という土地のルーツを感じていただける外観へと変わります。
02|売り場 — ここちよさのある空間へ
Before: 夏は暑く、夕方は手元がすこしうす暗い時間帯がありました。
After: 壁内に断熱材を入れ、照明は省エネ型に切り替えます。什器も一新し、季節や時間帯を問わず、ゆっくりと商品を選んでいただける売り場へ。
03|ホール — 新しい使い道を
Before: ホールはあるけれど、用途がかぎられていました。
After: 床と照明を刷新し、可動壁を導入。会議・展示・貸切イベントなど、目的に応じて自由にレイアウトできる空間へと変わります。
04|駐車場 — 不便を、いちから
Before: 雨上がりの水たまりが、すこし気になっていました。
After: 排水路を新しく整備します。雨の日も、靴をぬらさずに車から建物まで移動できる動線を整えます。
05|お手洗い — 安心の幅を広げて
Before: ご家族のだれかが、利用をためらう瞬間がありました。
After: 多目的トイレにオストメイトを新設します。年齢や体調にかかわらず、誰もが自分のペースで安心して立ち寄れる場所へ。
そのほかの変化
目に見える5つの変化点に加え、屋根の遮熱、外壁の補修、木部の保護、点字ブロック、分煙の徹底、見守りカメラの設置と、見えない部分にも手を入れています。安全性・快適性・持続可能性を支える土台を整えてのオープンです。
グランドリニューアルオープン
2026年の夏休み期間に、道の駅神鍋高原は新しい姿で皆さまをお迎えします。オープン当日まで、変化点をひとつずつ詳しくご案内していきます。続報は公式ホームページと各SNSにてご確認ください。















